レビュー
「刺さりますか?」の問いで始まる、蜜このはVR解禁作の要点
- S1専属・蜜このはが禁断の相部屋設定でVR解禁。8K対応の66分
- T168・B93・W56・H90。長身スリム巨乳に主観・キス・パイズリ
- FANZA平均3.75点・お気に入り1971人。肉体評価は軒並み高い
相部屋という密室に置かれた「自信のなさ」と、完成された肉体
舞台は相部屋。ふたりきりになる一夜だ。
蜜このはは「女性として、刺さりますか?」「私のこと、抱いてくれますか?」と、自信のなさを滲ませる問いを投げる。20歳らしく初々しく、恥じらう姿にドキドキさせられる。
ただし公式は「その言葉に騙されてはいけない」と続ける。彼女はAV女優になるべくデビューしてきた逸材だからだ。
つまり初期配置は、未熟な心と完成した肉体の逆差。
力関係で崩れる話ではない。ゼロ距離の密室で、ギャップがどう開いていくかの物語だ。
恥じらいから妖艶へ。相部屋の夜が傾いていく3段階
「抱いてくれますか?」――初々しさが均衡を破る瞬間
導入はぎこちない。それでも口コミでは「素なのか演技なのか分からない美人のはにかみスマイル」が安心材料になったという声が複数ある。
この自信なさげな空気こそが、部屋の温度を変えるきっかけになる。
SEXになると、主導権は蜜このはの側へ
公式いわく「いざSEXになるとものすごくエロくて、雰囲気で持っていかれる」。ねっとりとしたアダルトなプレイへ転じる。
エロさ満点の体がふいに近寄ってくる構図が多く、密着のドキドキはVRならでは。キスもパイズリも主観で迫る。
二日目、表情が砕けた頃に訪れる絶頂の深み
うねり、仰け反り、痙攣。20歳の体が限界までイキ乱れる。
口コミによれば二日目は表情が柔らかくなり、砕けた感じへと関係が進んでいく。仰向けシーンの臨場感は「必見」との評も。そこから先の妖艶な変貌は、サンプルで確かめるのがいい。
平均3.75点の正体。肉体は満点、演技は人を選ぶ
正直に言う。評価を分けているのは演技だ。
平均3.75点。★5では「VR界に滅多に現れない爆乳美人」「20歳にして完成されている」とボディを絶賛。一方★2では「セリフ回しは皆無、感情の表現もゼロに近い」と切られている。
乳首舐めが画面から外れ気味、フェラの距離が遠いという指摘もあり、没入感を最重視する人には物足りない場面がある。
演技の密度とカメラ位置のズレは複数の口コミで言及あり。2チャプターを「おまけ」と評した声も。価格1,480円なら許容範囲と割り切れるかが分かれ目。
ただし騎乗位での長身グラマラスな体の動きと、感度・鳴き声の良さは口コミの評価が一致している。
個人的に、この作品の本当の武器は演技ではない。
「自信のなさ」と「妖艶」が同じ体に同居する、そのギャップだ。
蜜このはの長身スリム巨乳に刺さる人・冷める人
刺さる条件は明快だ。
- 168cmの長身にB93。スリム巨乳の体型に弱い人
- 初々しさが快楽で崩れるギャップに堕とされたい人
- 密着・仰向けの臨場感をVRで味わいたい人
逆に、この条件なら合わない。
- 台詞と感情表現の密度で作品を選ぶ人
- フェラ・乳首舐めの距離感に厳しい人
- 濃密なドラマ展開を求める人
「相部屋」の響きと、20歳の奇跡の肉体。この2語に指が止まったなら、損はしないはずだ。
公開 2026.11.03

















